【パワーストーンの浄化方法3選】これだけ覚えておけばOK!

目次

パワーストーンに浄化が必要な理由

パワーストーンは永遠に良いエネルギーを放出して、勝手に開運してくれるといった都合の良いものではありません。

持ち主や周囲からの邪気を吸収してくれ、癒してくれるその不思議なパワーには限りがあります。

パワーストーンが溜めてしまった邪気を浄化してパワーチャージを行ってあげないと、あなたのブレスレットは早く役目を終えてしまいます。

役目を終えるとは、吸収してくれた邪気がとれなくなり、ただの石になるということ。
ここまでなると地球にお返してあげることでしか対処のしようがありません。
あなたの身代わりとなってくれた石に感謝をしてお別れをしましょう。

分かりやすく例えると悪い運気が入ってこないようにするために、よく会社のオフィスの入り口や自宅の玄関に盛塩が設置されているのを見たことはありませんか。

盛塩も悪い気を吸収するので、交換が必要になります。
パワーストーンブレスを浄化する理由は、この盛塩と同じような原理だと思ってください。

盛り塩は、長期間放置せず定期的に取り替える必要があります。盛り塩自体が、悪い運気を吸収すると言われており、悪い運気でいっぱいになると、それ以上吸収できなくなってしまうと考えられています。

引用元 佐野商店
みやなみ

盛塩をみると「お化けを意識していて怖い」に繋げる人が多いですが、それだけじゃないんですよ。
個人的に盛塩の見た目は気になるのでインテリアには水晶さざれ石を置くことをオススメします。

浄化方法① 水晶さざれ石

水晶

浄化のやり方

パワーストーンブレスを毎日外した時、または就寝中に水晶さざれ石の上にブレスを置いてください。
就寝中もずっと外さない人は週に一度、2~3日間は水晶さざれ石の上で休ませるのがブレスのパワーが全回復する目安です。

水晶さざれ石のメリット

お手軽にいつでも浄化できます。

水晶さざれ石のデメリット

水晶さざれ石もパワーストーン。たまに水晶さざれ石自体の浄化が必要になります。
ただ、水晶さざれ石は自浄作用があるため、他のパワーストーンほどこまめな浄化の必要はありません。

どれくらいパワーがもつかは、さざれ石の量やブレスを浄化した頻度にもよるので一概には言えませんが、
・購入時
・3カ月に一度
を目安にお手入れをしてあげましょう。

水晶さざれ石の浄化方法
①ざるに入れて流水で洗う
②午前中の太陽光で日光浴をさせながら乾かす

みやなみ

たったのこれだけ!
流水で洗うのは省略してもいいです。
水で洗ったり、濡れた石の水分を切るのが手間に感じて浄化しないくらいなら、太陽光だけでもマメに当ててあげてください。

浄化方法② 太陽光

太陽

浄化のやり方

お天気の良い日の午前中にパワーストーンを日光浴させます。

太陽光のメリット

水晶さざれ石がなくても浄化できます。
そして、水晶さざれ石本体を浄化する方法は太陽光が基本になります。

太陽光のデメリット

浄化できる日が天候に左右されます。
また、天然石は暗くて冷たい場所で結晶化するため、紫外線に弱い石が多いのがネックになります。
透明度のあるカラーは退色するのを覚悟しましょう。

浄化方法③ 月光

満月

浄化のやり方

満月の見える日にパワーストーンブレスを月光浴させます。

月光のメリット

月光のパワーと相性の良い石の種類があります。
太陽光のように紫外線ダメージを気にする必要がありません。

月光のデメリット

満月の周期は月に1回しかありません。
完全な満月じゃなくても、満月に近い月でパワーが強くなっていれば浄化とパワーチャージが期待できます。
問題は意識していないと浄化できるタイミングを逃すこと、月光だけに頼ると日々使っているパワーストーンブレスレットなら浄化が間に合わないでしょう。

水晶さざれ石が一番使いやすい

土

実は他にも下記の浄化の方法があります。

  • 溜めた水に一晩つける
  • 流水をゆっくり流し続ける
  • セージの煙にくぐらせる
  • 塩につける
  • 土の中に埋める

溜めた水につけるのは水晶さざれ石ならば大丈夫です。
さざれ石本体の浄化お手入れで、ザルで洗った際にボールに張った水につけておくとより効果的です。
お米をとげる人ならさざれ石の管理は簡単にできるでしょう。

流水を流し続けるのは水道代が気になるし、そのまま忘れそうですね。
基本的にブレスレットを水につけるのはゴムや装飾の劣化が早まるのであまりオススメしません。

セージの葉は消耗品で、定期的に購入し続ける必要があります。
どちらかというと、空間やタロットカードを清めるための儀式的に使用され、
ブレスレットの浄化用として購入するなら水晶さざれ石の方が適しています。

塩につけるなんてもってのほかです。
パワーストーンの多くは塩分に弱く、ツヤがなくなり表面が溶けてしまうでしょう。
装飾の金具は間違いなくすごいスピードで錆が進みますよね。

土に埋めるのは、役目を終えたパワーストーンとお別れするときのお作法の一つです。
袋に入れて埋めるとしても、土まみれになったものを掘り起こすまで手間をかけれる人は、ほぼいないと思われます。

これらの理由により、水晶さざれ石を利用するのが手軽な浄化方法として皆様におすすめしています。

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